0円パックで経済的!卵殻膜を気になる部分に貼るだけでOK!

卵殻膜にはお肌に良い成分がたくさん含まれています。美容業界でも注目を集め様々なスキンケア用品に活用されています。しかしそこで気になるのが普段料理に使用している卵が使えないかということです。スキンケア用品に使われている卵殻膜はもともとは料理で使っている同じ膜です。しかし卵殻膜はもともとも熱に弱く、水に溶けにくいという性質を持っているため直接食べたりしても効果がありません。もし料理で使っている卵殻膜をもったいないから使用したいという人は食べるのではなく直接お肌に使う方法がいいでしょう。

昔から傷口に卵殻膜を直接貼って治療していたいという程皮膚再生に優れたものです。私たちのお肌に直接貼ってみるのもいいでしょう。卵を割って少し乾かしてから、ゆっくり殻を割りながら卵殻膜を剥がしとります。卵白側を清潔にしたお肌に貼り付けるだけでいいのです。10分ぐらいしたら乾燥してくるのでゆっくり剥がします。その後は化粧水や乳液でお肌を整えてあげましょう。卵の殻から卵殻膜を剥がすときは破らないように優しく剥がしとりましょう。あまり大きな膜は取れないのでお肌の気になる部分にだけに付けるといいでしょう。

卵殻膜にはお肌の様々な悩みに適応しています。例えばシスチンが含まれているためシミやそばかすに効果が期待できます。シスチンにはシミの原因であるメラニンの生成を抑制することが出来るためシミを薄くしたい人にはおすすめです。そして毛穴の汚れにも適しています。毛穴の黒ずみに悩まされている人も多いはず。パックをすると毛穴に使った角栓や毛穴の黒いポツポツも解消することが出来ます。毛穴がきれいになると化粧ノリも良くなるのでお肌もよりきれいに見えるのです。また潤いもアップするため0円とは思えない効果です。乾燥肌で悩む女性も多いですよね。特に冬は乾燥しやすい季節です。卵殻膜は特にヒアルロン酸の保水力が高く、1gで6リットル保水力がある素晴らしいものなのです。お肌が乾燥して仕方ないという人は料理の際で出た卵殻膜をお肌にピタッと貼ってみるのもいいでしょう。

卵殻膜は0円なのでとても経済的なパックです。卵アレルギーの人は使用できませんが、0円で素晴らしい効果があると思うとやってみない手はありません。しかし卵の殻から卵殻膜を剥がすには手先の器用さが必要となります。なるべく破らないようにとなると根気のいる作業です。卵殻膜のパワーを0円で実感したい人はぜひ試してみてくださいね。卵殻膜しか材料がいらないのも魅力のひとつです。