トップクラスの保湿力!卵殻膜で赤ちゃんのお肌が蘇る!

20代の頃は特に気にしなかったシワやシミ。しかし30代にもなってくると深刻です。またほうれい線はある日突然お肌に現れ、老けた印象を与えてしまうため、年齢を重ねるといつ訪れるかドキドキするものです。今の時代30代であっても年齢よりも若く見える美しい女性も多く、しっかり自分でケアしておかないと「あれ?私だけ老けてる?」なんて印象を周りに与えてしまうのです。

シワやシミが気になるという人におすすめなのが卵殻膜です。世の名にはたくさんのお肌に良いとされる成分があります。正直日々新商品が販売されるスキンケア用品の中から一体どれがいいのかと悩むものです。中には卵殻膜ってなに?という人も多いでしょう。しかし知ってしまうと明日から卵殻膜を使いたくなるそんな成分なのです。

卵殻膜とは卵の殻に付いているあの薄い薄い膜のことです。たった0.07mmしかない膜ですが、この膜にはすばらしい成分がたっぷり含まれているのです。ひよこは卵の中で孵化して誕生します。卵殻膜にはそのヒヨコを外敵から守り十分な栄養を与える力があるのです。普段は捨ててしまっている卵の殻と膜ですが、実は栄養たっぷりの捨てるにはもったいないものなのです。

卵殻膜には18種類のアミノ酸が含まれています。お肌の角質層の保湿成分は半分以上がアミノ酸で出来ています。そのため同じ成分であるアミノ酸で潤いのある肌に導くのがベストなのです。世の中にはたくさんの保湿成分を謳っている化粧品がありますが、卵殻膜はよりお肌に似た成分でお肌を潤わせてくれるのでより保湿力が高いといえるでしょう。

そして卵殻膜はⅢ型コラーゲンが含まれています。コラーゲンがお肌の弾力に関係しているのは有名な話ですよね。しかし卵殻膜のコラーゲンは赤ちゃんのお肌に豊富に含まれているとされるⅢ型コラーゲンが豊富なのです。赤ちゃんのお肌ってびっくりするくらいプルンプルンですよね。これはⅢ型コラーゲンがたっぷりな証拠です。しかしⅢ型コラーゲンは年齢と共に減少していき、お肌の弾力がなくなりお肌自体が硬くなってしまうのです。そしてヒアルロン酸も豊富に含まれているためよりお肌の保湿力をアップしてくれます。

お肌の大敵とされる乾燥。卵殻膜にはそれに負けない保湿力があります。年齢肌が気になる、ほうれい線が目立ち始めたという人はスキンケア用品を卵殻膜入りのものに変えてみるといいでしょう。お肌に欠かせないものは潤いです。乾燥を撃退して年齢に負けない美しい肌を手に入れましょう。